こんにちは!
大阪の天王寺区上本町にあるパーソナルスタジオHappinessの中芝です。
本日は…目と身体の発達デザインワークショップの開催日でした!!

当スタジオでのワークショップは初開催!初めての取り組みはやはり新鮮なものでいいですね!
今回は
加圧インストラクター、ピラティスインストラクターという
身体のプロフェッショナルの方々にご参加いただきました!!

姿勢が崩れる
集中が続かない
動きが安定しない
こうした問題に対して
筋力を高める、可動域を拡げる、アライメントを整える。というエクササイズやトレーニングを行っても…
なお変化が見られないケースがあります。
そのときに鍵になるのが、感覚入力の問題だったりします。

発達は上からではなく、下から積み上がるものであり、その中でも特に触覚、前庭覚、固有覚は、普段の生活で自覚しにくい感覚といわれており…
この土台が崩れると、姿勢制御や眼球運動、注意・集中など様々な機能に影響します。

又、目は見る道具だけでなく、運動器であるという視点も重要です。
視力が良い=見る力があるではないと言う事。
見る力とは…入力 → 情報処理 → 身体反応
この一連の統合システムの事を指します。
眼球運動が安定しなければ、動作も安定しません。

今回体験していただいたワークでは、ビジョントレーニングや感覚統合の理論も取り入れて…
不安定支持面でのエクササイズや、眼球コントロール、目と手の協応の要素が入るトレーニングを同時に扱いました。
何かを頑張れないのではなく、身体をうまく使えないだけかもしれない。
行動の問題の前に、土台があります。
例えば、自転車に乗っているときに後方確認をすると…
顔を向けた方向にハンドルを切ってしまい、転倒してしまうお子さまのケースがあったのですが…
これは、眼球運動や体幹の分離、あるいは原始反射の影響が考えられるケースの一つです。
では、どのようなアプローチが必要なのでしょうか?っというように実際にあったケースも交えながら、お話しさせて頂きました。
骨格筋へのアプローチで変化が出ないとき、
そこには感覚入力や中枢神経の統合の課題が隠れていることがあります。
動きは筋肉だけで作られるものではなく、
感覚・神経・認知が統合されて生まれます。
だからこそ私たちは、
身体を鍛えるだけでなく、
身体がうまく使える状態を整えることを大切にしています。
ご参加いただいた皆様本当にありがとうございます。
このような機会ももっと作っていきたいと思います!!
今後ともよろしくお願いいたします。
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