実りある2日間!!PRIマイオキマネティックリストレーション

今晩は

大阪の天王寺区上本町にあるパーソナルスタジオHappinessの中芝です。

22日と23日の祝日にお休みを頂き、PRIマイオキマネティックリストレーション講習会に参加させて頂きました!!
以前から受けてみたいと思っていた講習会、非常に中身の濃い内容であり、久々に頭がオーバーヒートしました!!w
少しおさらいを…

今回は腰椎骨盤大腿部の病態力学に対する統合アプローチを学びましたが…PRIの考え方として
・posutural    姿勢
・Asymmetry 左右非対称
・Respiration 呼吸
・Iveuroscience 神経科学
・Integration 統合
A lternating Reciprocal movement 交互相反運動

というものがありますが、その中でアセスメント(評価)を行い、プログラムデザインする際に忘れてはいけないことが
L AIC(レフト・アンテリア・インテリア・チェイン)です。

人間が落ちりやすいL-AICパターン…どういう状態かというと
左の寛骨が前傾し、腰部は右回旋し、仙骨が右に傾き、右寛骨の後方回旋がおこります。

右に体重がのっている状態が強くなっていてる状態です。

人がなぜこのようなパターンに陥りやすいかというと…
例えば、ほとんどの人間は、左寄りに心臓があり、右下に肝臓があります。

そうなると…

呼吸筋である右の横隔膜はドーム状が保たれますが…左側の横隔膜ドーム状ではなく平らになっています。
また右の横隔膜はL1~3まで付着してるのに対し、左はL2までしかついてません。

ですので、左側の横隔膜は右と比べて小さい構造になっており、肋骨角度も拡がっています。
そうなってしまうと、内腹斜筋や腹横筋・腰方形筋などにも影響がでて、左の寛骨前傾が起こります。

このように人間のカラダは左右非対称でその中で、バランスをとり交互相互運動(歩行)によって機能のバランスを保っています

AICというのはカラダの左右に存在し、L-AICは右に体重をかけるときにスイッチが入り、R-AIC(ライト・アンテリア・インテリア・チェイン)は左に体重をかけるときにスイッチが入ります

この左右のAICのスイッチをオンオフに切り替える事で、綺麗に歩くことができるのですが、先ほどご説明したよう人間は左右非対称で、構造上、右荷重になりやすくL-AICがオンになりやすい状態です。

ここで大切なことはL-AICが悪いという事ではなく、オンになりすぎて使いすぎている筋群を抑制し、オフになっている筋群は活性化していく必要があるという事です。要は綺麗に歩くことができるか!!

そうすることで、日常生活やスポーツのパフォーマンスの向上、カラダの不調の改善に繋がっていきます。

そうするために、カラダを評価して、どの部分をリポジションして、リトレーニングして、リストアしていくのか?というお勉強をしたのですが…

これだけでもかなりマニアックですねw

難解ですが、ちゃんと裏付けされた事実を掘り下げて、それをシステム化して構築出来ている事が本当に凄いことだな思いました。

現にお客様のおカラダで思い当たるふしも多々ありました!!

受講前に風船を膨らませてエクササイズを行っているのはなぜなんだろう?と疑問を持つ事がありましたが、このお話を聞いたときにピーンときました!!

やはりに「知っている」と「分かる」は違うし、「分かる」と「出来る」はもっと違うと思いました!!

知っているだけでは、現実の問題に直面した時に、有効な手段は打てないですし、前に進みません。
これって他の事にも当てはまることだと思います。

出来る!!状態に持っていくためには地道な努力を繰り返していく必要があると思う今日この頃です。

しっかりインプットして、現場でも活かしていきたいと思います。

講師の方々、スタッフの方々ありがとうございました!!

本日はここまでです。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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